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現在位置:トップページ > 一般診療の方 > 入院・面会のご案内

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入院について


 項目名をクリックすると内容が表示されます。

ご入院の手続き ご入院中・個室料金 面会について
入院時預かり金制度 入院費のお支払い


ご入院の手続き

 入院当日は、正面玄関より入り向かって左側の【医事課@番入院窓口】で受付手続きをお済ませ下さい(⇒窓口の場所を確認する)。
 窓口へは、下記のものをお持ちください。


窓口へお持ちいただくもの

  • 診察券
  • 健康保険証、後期高齢者医療被保険者証(必ず原本をお持ち下さい)
  • 高齢受給者証や公費負担医療費の受給者証
  • <70才未満の方>限度額適用認定証
  • 入院誓約書など入院予約時にお渡しした書類
    やむを得ず当日提出できない場合は、書類が揃い次第窓口へご提出下さい。
<健康保険証>
 入院中に保険証・各種受給者証の変更がありましたら、遅滞なく手続きをお取り下さい。
 変更手続きが遅れた場合、医療費に保険が適用されず、全額負担となることがありますのでご注意下さい。

その他ご入院の際に必要なもの


・パジャマ(病衣) ・下着 ・タオル ・バスタオル
・洗面用具 ・スリッパ ・箸 ・湯のみ
・スプーン ・ティッシュ ・くずかご …など

※日用品は病院内の売店でも販売しておりますので、ご利用下さい。
 ⇒売店の場所を確認する
※当院の病衣をご利用の場合は、有料(1日につき84円)となります。
 ご利用を希望される場合は、入院時にお申込み下さい。


ご入院中

イラストイメージ

付添い人について

 当院では、7対1入院基本料をとっており付添人を必要としません。但し、患者さんのご病状その他の事情によりご家族の付添いをご希望の場合には、入院中の病棟の看護師長にお申し出ください。


ご入院中の食事について

 病院食以外の飲食物のお持ち込みは、原則としてできません。毎週火・木・日曜日の昼食・夕食時に2種類のメニューからお好きな方をお選びいただけます(医師の指示で食事制限がある方以外)。


転倒・転落防止について

 「転倒」は家庭内でも頻繁に起こり得るもので、病院、自宅問わず発生します。厚生労働省の人口動態統計(2006年)でも家庭内での死亡事故は交通死亡事故を大きく上回り、家庭内での事故の死因のうち「転倒」は第3位(2,602件)となっています。


 加えて、入院中は寝ていることが多くなるため、筋力が低下したり、お薬の作用で足元がふらつきやすくなったりすることがあり、特に80歳以上の患者さんや転倒歴のある患者さんは転倒される可能性が非常に高くなっています。

入院中のトイレなどの移動の際は、遠慮なくナースコールをご利用ください


外泊・外出について

 外出や外泊には、主治医の許可が必要となりますので、事前に入院中の病棟の看護師までお申し出下さい。


特別室・個室料金について

金額 設備
4階 個室1室
7階 個室2室
8階 個室2室
5,250円 手洗い、応接セット、テレビ、クローゼット
5階〜9階 各階個室6室
4階 個室5室
10階 個室5室
11階 個室24室
9,450円 手洗い、トイレ、浴室
応接セット、テレビ、クローゼット、冷蔵庫
11階 個室1室
1128号
10,500円
11階 特別室3室
1118・1120・1122号
15,750円 流し台、手洗い、トイレ、浴室
応接セット、テレビ、クローゼット、冷蔵庫
11階 特別室1室
1121号
17,850円

  • 個室・特別室の内容及び料金は上記のとおりですので、希望される患者さんは主治医または看護師にお申し出下さい。また、特別の療養環境室(個室)は、利用状況によりご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。
  • 上記金額は1日の使用料金ですので、1泊2日の場合は2日分の料金となります。
  • テレビはテレビカード専用となっています。度数の残ったカードは、1階会計前の精算機をご利用下さい。

医療福祉相談室のご案内

 入院中にお困りのことがありましたら、お気軽に医療福祉相談室までご連絡下さい。(医療費の不安・退院後の生活・福祉の制度について知りたい…など)


診断書の発行について

  • 入院中 : 入院されている病棟のクラーク、または看護師までお申し出ください。
  • 退院後 : 本館1階【医事課@番入院窓口】までお申し出ください。

 提出先(生命保険・簡易保険等)によって用紙が指定されていることがありますので、ご確認の上お申し出下さい。 診断書の発行には、申し込まれてから2週間程度頂いております。また、病理検査を受けた方は検査結果が出てからの発行となりますので、発行まで2週間以上要することがございます。

 料金は、当院の所定様式診断書が1通3,150円、保険会社所定様式診断書が1通6,300円となっております。


面会について

入院患者さんの治療と安静のため、次のことをお守りくださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。



面会時間

  • 平日:午後1時〜午後8時まで
  • 土日祝日:午前10時〜午後8時まで

面会の受付について

  • 面会には「面会カード」が必要になります。
    総合案内または医事課窓口(17:00以降は時間外通用口)で「面会カード」を受け取り、病棟のナースステーションに提示してください。
    総合案内・医事課窓口の場所を確認する

面会をご遠慮している方

 院内での感染防止のため、次に該当する方には面会をご遠慮頂いております。

  • かぜ症状のある方、下痢症状があり感染症が疑われる方
  • 小学校就学前のお子さま

 ※面会についてご相談・ご質問などがございましたら、看護師にお申し出下さい。
 ※当院は防犯カメラによる監視を強化しております。不審者・不審物などに対しても万全の対策をとっておりますが、院内での貴重品の管理などは各自お気を付け頂きますようご協力をお願い申し上げます。

入院費のお支払い

 

入院時預かり金制度

 当院では、入院される際に、入院時預かり金制度(一律10万円)のご利用をお勧めしております。利点は次のとおりです。

  • 入院時の連帯保証人が不要
  • 入院中の現金管理が不要
 現在の医療保険制度では「限度額適用認定証」の利用により、ほとんどの方(注)がこの預かり金で退院時の精算が可能です。(注:入院がひと月を越えない場合)

受付時間・場所

  • 取扱時間:月〜金曜日 午前8時30分〜午後4時
    (土・日・休日は取り扱っておりません)
  • 受付窓口:本館1階医事課@番入院窓口
    窓口の場所を確認する


入院費のお支払い

入院医療費の新しい計算方法のご案内(平成21年4月より)

 当院は、平成21年4月より「診断群分類別包括制度(DPC)」を導入しました。「診断群分類別包括制度(DPC)」とは、従来の診療行為ごとに料金を計算する「出来高払い」とは異なり、入院される患者さんの病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた1日あたりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい計算方式です。


従来会計方式と新しい(DPC)会計方式"

 患者さんがこの新しい計算方法の対象となるかどうかは傷病名や診療内容によって異なるため、厚生労働省の基準に基づき主治医が判断いたします。


 入院医療費の支払いはどのようにかわるのでしょうか?

 基本的には変わりません。新しい方法で計算した点数を基に、患者さんの保険負担割合に応じて支払い金額が決まりますので、その金額をお支払いいただくことになります。
入院後、病状の経過や治療の内容により、入院当初に計画した診断群分類が変更になった場合には、退院時等に前月分までのお支払い額との差額を調整させていただくことがあります。

イラストイメージ

入院中の請求

 入院料の請求は毎月1回月末締めとし、約1週間後に請求書をお届けします。請求書をお受け取りになってから7日以内に本館1階【医事課D番会計窓口】でお支払い下さい。
窓口の場所を確認する


退院時の請求

 退院日までの分を、退院当日に請求いたします。本館1階【医事課D番会計窓口】でお支払い下さい。 退院予定日が土曜、日曜、祝日の場合、退院直前の平日 (金曜日など)に概算でお支払い頂き、過不足については退院後に精算させていただくことにしておりますので、ご協力をお願い致します。お支払いについてご心配な方は、お早めに本館1階【医事課窓口】にご相談ください。
窓口の場所を確認する


お支払い時間

  • 月〜金曜日 午前9時〜午後4時(金曜は午後5時まで

 料金などにご説明が必要な方は、お支払い前に会計窓口にお尋ねください。領収書は高額療養費の払い戻しや、所得税の医療費控除などに必要となりますので、大切に保管して下さい。


領収書の再発行はいたしかねますので、紛失等にはくれぐれもご注意下さい。診療費納入済証明書発行の際は、証明書料金を別途いただきます。


高額療養費制度について

 平成19年4月1日より70歳未満の方には、保険者等が発行する「限度額適用認定証」の申請をお勧めしております。この認定証をお持ちであれば、入院費が自己負担額限度額の適用となった場合、お支払いの負担が軽減されます。
自己負担額限度額の対象であっても認定証のご提示がない場合は、通常どおり3割負担をお支払いいただき、後日高額療養費の支給を受けるかたちとなります。



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