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診療管理者挨拶


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仙台厚生病院
診療管理者
本田 芳宏

 仙台厚生病院は地域の皆様にご支援頂きながら、良質な高度先進医療を提供することにより地域医療支援病院としての役割を果たして参りました。仙台厚生病院の診療管理者としてご挨拶申し上げます。



1.診療管理者とは

仙台厚生病院では2015年より院長の職務を分割し、診療業務全般を院長が、医療安全管理を診療管理者がそれぞれ担当することとしております。初代石山、二代目長南の各先生の後を引き継ぎ、私は三代目の診療管理者となります。診療管理者は医療安全業務の遂行を通じて理事長を補佐し、院長への指導・助言を行う役割を担っております。


2.医療安全対策の重要性

医療安全の重要性が広く知られる様になった二つの事件(横浜市立大学病院での患者取り違え事件と都立広尾病院での薬剤取り違え事件)はいずれも1999年に発生しております。また、同年にアメリカでは「To Err is Human」(人は誰でも間違える)との言葉でミスを犯しても重大事象に繋がらないシステム構築の重要性が提唱されています。
それから20年が経過し、当院でも積極的に医療安全の取り組みを継続しております。この間医療の進歩はめざましく、医療安全上の様々な問題が新たに発生しております。高度先進医療をいち早く取り入れている当院では、システムの改善を絶え間なく行っており、患者さんにより安全な診療が提供できる様に日々務めております。


3.「曲げず、隠さず、迅速に!」

医療安全を推進する上で当院が重要と考えているのが「情報開示」です。「曲げず、隠さず、迅速に!」を基本姿勢として院内職員にとどまらず、広く患者さん・ご家族との情報共有を推進し、様々な問題を解決して参りました。
その1例としては手術の実況開示が挙げられ、ご家族が希望されれば手術の進行状況を別室のモニターでご覧いただける取り組みです。この様な積極的な情報開示の姿勢は、病院職員に適度な緊張をもたらし、最善の医療提供につながり、さらには医療事故を未然に防ぐ効果も期待できると確信しております。



 医療安全の取り組みを通じて、仙台厚生病院らしい高度先進医療を提供すべく努力して参ります。これまで以上のご指導・ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。



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