診療科

循環器内科

専門治療

診療方針

当科は30数名におよぶ治療スタッフを有しており、多岐にわたる心臓疾患に対応しております。

虚血性心疾患の治療は、ロータブレーターやダイアモンドバック、エキシマレーザーなど最新治療機器を使用して治療しています。また、低侵襲で治療を行っていることも大きな特徴です。カテーテルのほとんどを手首の動脈(橈骨動脈)から施行しており、術後は軽度の安静のみで、すぐに歩行できます。

急性心筋梗塞のような、急性期疾患も当科の得意とするところです。急性心筋梗塞は1分1秒でも早く治療を開始しなければならない疾患ですが、常時2人の循環器当直医が院内に待機しておりますので、患者さんが病院に到着すると同時に治療を開始することができます。

虚血性心疾患と同様に、動脈硬化は下肢や全身の動脈でも進行します。心臓以外の動脈硬化による病気が末梢動脈疾患です。下肢動脈に狭窄や閉塞があると、歩行中に筋肉(おしり、太もも、ふくらはぎ)のだるさや痛みのため歩けなくなります。この疾患は、下肢の血圧測定や超音波検査のような簡便な検査で鑑別が可能です。さらに動脈硬化が進行すると堪え難い疼痛が持続したり、下肢に治らない潰瘍や壊疽ができたりします。ほとんどの閉塞性動脈硬化症はカテーテルで血行再建することができるようになりました。体にメスを入れずに下肢の症状を改善することが可能です。

不整脈部門では、心臓電気生理検査、カテーテルアブレーション、心臓植込み型デバイス治療を担当しています。年間アブレーション件数は500例を超え、心房性不整脈から心室性不整脈まで幅広い不整脈治療に対応可能です。心臓植込み型デバイス治療に関してはペースメーカ植込みを年間約180例、両心室ペースメーカ(CRT)・植込み型除細動器(ICD)植込みは年間50例程行っています。また、リードレスペースメーカや完全皮下植込み型除細動器(S-ICD)などの新しい治療の経験も豊富です。さらにペースメーカリード抜去も多数行っており、心臓植込み型デバイス治療においてトータルでマネージメント可能です。

最近注目されている弁膜症やシャント性疾患などの構造的心疾患(Structural Heart Disease)に対するカテーテル治療も意欲的に行なっています。例えば大動脈弁狭窄症に対する経皮的大動脈弁植え込み術(TAVI)、僧帽弁閉鎖不全症に対するMitraClipを用いた経皮的僧帽弁形成術、心房中隔欠損症や動脈管開存に対するAmplatzer閉鎖栓などのデバイス閉鎖が挙げられます。これらの疾患は今までは開胸による心臓手術が一般的でしたが、患者さんの負担が少ないカテーテル治療も積極的に選択されるようになりました。

先端医療への取り組み

ライブ開催情報

第1回宮城心血管ウェブセミナー
日時 2020年11月29日(日) 13:00~15:20
会場 オンライン配信
詳細

With コロナ 時代の新しい情報共有の形として第1回 宮城心血管ウェブセミナーを企画いたしました。詳細は添付資料をご参照ください。
先生方との繋がりを少しでも維持して参りたいと思いますので、お時間がございましたらご参加いただけますと幸いです。

詳細はこちらをご覧ください

代表世話人 仙台厚生病院 循環器内科科長 多田 憲生 先生
これまでに行ったライブ

the 7th Sendai / New Tokyo LIVE

日時 2017年11月17日 (金) ・18日(土)
会場 ウェスティンホテル仙台
主催

Sendai / New Tokyo Live Organization

代表世話人 仙台厚生病院 循環器内科 井上 直人 先生
新東京病院 心臓内科 中村 淳 先生

the 6th Sendai / New Tokyo LIVE

日時 2015年11月6日 (金)・ 7日(土)
会場 ザ・プリンス箱根芦ノ湖
主催

Sendai / New Tokyo Live Organization

代表世話人 仙台厚生病院 循環器内科 井上 直人 先生
新東京病院 心臓内科 中村 淳 先生

the 5th Sendai / New Tokyo LIVE

日時 2014年12月5日 (金) ・6日(土)
会場 ウェスティンホテル仙台
主催

Sendai / New Tokyo Live Organization

代表世話人 仙台厚生病院 循環器内科 井上 直人 先生
新東京病院 心臓内科 中村 淳 先生
詳細

詳細はこちらをご覧ください

慢性透析患者さんに対する経皮的大動脈弁植込術(TAVI)の
治療実施施設に認定されました

 これまで、慢性透析患者さんは経皮的大動脈弁植込術(TAVI)の適応対象外とされてきました。

しかし、国内で治験が行われ、その安全性と有効性が示されたことから、今回適応拡大が承認されました。 当院は本治療の治療実施施設に認定されましたので、該当患者さんがいましたら、一度ご相談ください。

外科手術が困難な重度僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療に成功

2015年10月、外科手術が困難な重度僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療に成功しました(治験識別記号:AVJ-514)。現在、本治療は臨床治験として施行されています。

僧帽弁閉鎖不全症は大動脈弁狭窄症に次いで患者数の多い弁膜症です。重度の僧帽弁閉鎖不全症は心不全の原因となり、現在、その根治的治療は外科手術のみとなります。

しかし、全ての方が外科手術を受けることは難しく、ご高齢な方、腎機能の悪い方、脳梗塞の既往のある方等は手術リスクが高く施行が見送られることがありました。本治療法はこのようは外科手術が高リスクな方を主な対象としています。AVJ-514は開胸することなく足の静脈からカテーテルを用いて僧帽弁閉鎖不全症を治療することができます。そのため、体への負担は少なくこれまで外科手術を断念していた方でも治療が可能となります。

現在、このカテーテル治療は臨床治験の段階ですが欧米では既に標準的治療として施行されており、本邦でも実臨床への導入が期待されています。

カテーテルによる大動脈弁植込術(TAVI)1000例施行しました

大動脈弁狭窄症は高齢化社会によって年々増加傾向にあります。今までは、胸を切って行なう外科手術しか治療の選択肢はありませんでしたが、2013年10月から、カテーテルによる大動脈弁植込み術 (TAVI)が行われるようになりました。

生体弁をカテーテルに装填し、足の付け根の動脈から挿入して、心臓に留置します。胸を切る必要はなく治療時間は約1時間と短く、外科手術に比べて極めて体の負担の少ない治療です。

当院ではこれまで1000例施行しました。2016年は年間165例を施行し、全国1位の症例でした。さらには、全例手術成功、術後30日死亡率1.3%と良好な成績を修めています。

開胸手術が可能な方にはそちらを、高齢者や手術が困難な患者さんにはTAVIを選択しています。今後も一例一例、心臓血管センターはチームで結束して全力で治療にあたって行きます。

またこの治療は東北でも実施可能な施設が限られています。そのため、遠方から来院される患者さんに対応するため、初診から治療入院までの病院への往復を、できるだけ少なくするように取り組んでいます。この取り組みによって、秋田山形の日本海沿岸地方や、会津若松地方、青森県などからも多くのご高齢患者さんがこの治療を受けに当院に受診してきています。治療に悩んでいる患者さんは、是非一度ご相談ください。

東北地方で初となる、心房中隔欠損症に対するアンプラッツァー閉鎖栓を用いたカテーテル治療の認定施設となりました

アンプラッツァー

心房中隔欠損症は左心房と右心房を仕切る心房中隔に穴の開く先天性心疾患で、約1,500人に1人認められ、先天性心疾患の約10%を占めます。欠損孔が大きい場合は息切れなどの症状が出現することがあり、治療が勧められます。今まで外科的な開胸手術が一般的でしたが、近年カテーテル治療によって、欠損孔を塞ぐことができるようになりました。

当院ではこれまで1000例施行しました。2016年は年間165例を施行し、全国1位の症例でした。さらには、全例手術成功、術後30日死亡率1.3%と良好な成績を修めています。

開胸手術が可能な方にはそちらを、高齢者や手術が困難な患者さんにはTAVIを選択しています。今後も一例一例、心臓血管センターはチームで結束して全力で治療にあたって行きます。

またこの治療は東北でも実施可能な施設が限られています。そのため、遠方から来院される患者さんに対応するため、初診から治療入院までの病院への往復を、できるだけ少なくするように取り組んでいます。この取り組みによって、秋田山形の日本海沿岸地方や、会津若松地方、青森県などからも多くのご高齢患者さんがこの治療を受けに当院に受診してきています。治療に悩んでいる患者さんは、是非一度ご相談ください。

エキシマレーザーシステムの導入(先進医療の適応取得)

当院では冠動脈および末梢血管治療用として2007年4月にエキシマレーザーを導入いたしました。エキシマレーザーはレーザーカテーテル(細い管に光ファイバーを組み込んだカテーテル)を介して紫外線レーザーを送りこみ、組織を蒸散させることによって、動脈の詰まりを取り除く治療器具です。

最大の特徴は組織を蒸散させるため末梢の塞栓を来たしにくいこと、高度狭窄でも容易に通過できることです。冠動脈治療用と末梢動脈治療用(閉塞性動脈硬化症)に分けて説明します。

1.冠動脈治療用

バルーン不通過例、完全閉塞、びまん性狭窄例、繰り返すステント再狭窄例、多量の血栓を有する急性心筋梗塞例などに有用性が証明されています。現在当院では、通常のバルーンとステントによる治療だけではなく、施設基準を取得しているローターブレーター(粥腫をダイアモンドチップで掘削する方法)も施行可能で、それに加えてレーザー治療が行えるようになったことは、患者さんにとって治療のオプションが拡大し、有益であると考えています。

2.末梢動脈治療用(閉塞性動脈硬化症)

末梢動脈の治療用としてレーザーは、冠動脈用よりさらに有用であると言われています。末梢動脈は狭窄が長く、粥腫の量が多いために末梢への塞栓の危険性が高くなるため、レーザーが効果を発揮します。

また、冠動脈では有用とされるステントが浅大腿動脈や膝下の動脈ではあまり効果がない場合が多く、このような時にレーザー治療を行えばステントを留置することなく終了することが出来ます。特に足を切断 しなければならないような重症下肢虚血には、今後積極的に使用していきたいと思います。

現在、末梢に 関しては保険適応にはなっていませんが、2013年4月から臨床試験(治験)が開始されます。当院も治験施設となっているため、適応となるケースではレーザー治療も使用可能となります。

3.最後に

東北地方で最初のレーザー治療導入病院となりました。特に、通常の治療が難しいような下肢病変に関してコンサルトしていただければ幸いです。今後も最新の機器を積極的に導入し地域医療に貢献したいと思いますので宜しくお願いいたします。

  • ガイドワイヤーを通じてレーザーカテーテルを病変部に導入
  • エキシマレーザーを照射
  • レーザー照射後のイメージ

薬剤溶出性ステント(DES)の開発

1997年から米国Cedars-Sinai Medical Centerへの留学制度を発足させ、PCIにおける先端医療の基礎実験から臨床応用に至る面を中心に研究を進めてきました。我々が用いたDESは、生体吸収性ポリマーをcoating基材に用い、薬剤の効果が消失した後ポリマーも消失することで長期の生体適合性が期待される次世代DESでした。

ポリマーには生体吸収性ポリマーの代表的なものであるPLAを、薬剤には免疫抑制剤であるEverolimusを用い、conformability に優れたステンレス金属ステントS-stent™(Biosensors)をplatformに用いています。この次世代DESの有用性を基礎研究で十分に検証した後、2003年1月、我々は、本邦初となるDESの臨床使用を行いました。

病変には今回が5回目のび慢性ステント内再狭窄となった悪性再狭窄例も1例含まれましたが、計5例に用い、結果、6ヶ月後の時点で主要心事故は、死亡0例、心筋梗塞0例、冠血行再建術0例、また冠動脈造影で再狭窄0例、と見事なまでのその初期安全性および有効性を確認し、当院理事長 目黒泰一郎が会長を務めました第3回日本心血管カテーテル治療学会学術集会(JACCT)において報告致しました。

現在、このステントをベースにしたDESは国産としては初のDESで、NOBORI™ステントとして2011年5月より本邦でも使用開始となりました。

シースレスカテーテルの開発

当院では可能な限り低侵襲の冠動脈インターベンションを目指してきました。そのひとつが左手からの経橈骨動脈インターベンションであり、90%以上の症例を経橈骨動脈から行ってきました。患者さんは、歩いてカテーテル室にきて車椅子で病室に戻ることができて、病室に戻ってから早期に歩行することができます。
しかし、橈骨動脈は細いため、大きいサイズのカテーテルを挿入すると、狭窄、閉塞、スパスムの危険性があります。そのため、細く低侵襲なカテーテルシステムが望まれていました。当院ではシースイントロデューサを必要としない、シースレスガイディングシステムの開発に着手して実用化しました。これにより、繰り返し検査や治療を行っても、橈骨動脈の損傷を最小限に抑えることができます。

  • カテーテル
  • カテーテル

医療設備

ICU・CCU

CCUとは心臓疾患の患者の集中治療室で、外科ICU8床とは独立した10床(CCU10床)から構成されています。

急性心筋梗塞や急性大動脈解離、重症心不全の患者さんを収容し急性期の管理を行います。重症心疾患に対応するため必要に応じて、補助循環装置(大動脈内バルーンパンピングや経皮的心肺補助装置)や持続透析を行うことができます。

アンギオ室(カテーテル検査室)

2007年に更新された最新のフラットパネルディテクターを有した心臓専用機4台と、末梢動脈および腹部動脈造影用1台(すべて東芝製)。

心臓専用機のうち3台はバイプレーンタイプで、特に冠動脈の慢性閉塞性病変の治療やカテーテルアブレーション(不整脈のカテーテル治療)に用いられています。

冠動脈CTの外来受診同日施行体制が整いました

320列CTにより従来以上に良好な冠動脈評価が可能となりました

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断のための造影CTによる冠動脈撮影は、64列マルチスライスCTの時代以前から行われてきましたが、良好な画像が得られないことも多く、信頼性に問題がありました。しかし、320列エリアディテクターCTの登場で、従来のものより優れた画像が作成できるようになりました。そして2012年、当院で2台目として導入した最新鋭320列CTでは、さらに良質な画像が得られ、診断能力がより一層向上しました。

最新鋭の320列CTを配備し、外来受診・即日冠動脈CT撮影が可能です

CT検査では、造影剤投与以外は侵襲性も低く、入院は必要なく外来のみでよいという利点もあり、冠動脈疾患のスクリーニングとして有用な検査と考えられます。冠動脈CTの撮影は他の臓器より時間を要するため、これまでまず外来受診していただき、後日に改めてCT撮影をしておりました。しかし今後は、患者さんご本人の利便性を考慮して外来受診同日に、積極的に冠動脈CT撮影を行っていきたいと考えています。

症状のある方、リスクの大きい方は積極的にご紹介ください

狭心症状のある方はもちろん、糖尿病など動脈硬化のリスクがあり検査希望のある方は、是非ご紹介ください。特別な予約は不要ですが、受診の際には下記の注意点にご留意いただけましたら幸いです。

  1. (造影剤アレルギーの可能性があるため)朝食は午前6時までに終えるようお話しください。
  2. 外来受診~撮影・画像構成~結果説明まで6~7時間ほどかかります。
  3. 腎機能が低下している方や、糖尿病でビグアナイド系糖尿病薬(※)を内服している方などでは、即日造影が不可能な場合があります。(ビグアナイド内服している方は2日前から中止して頂ければ撮影可能です)

    ジベトス、ジベトンS、塩酸ブホルミン、グリコラン、メデット、メルビン、ネルビス、メトホルミン塩酸塩、メトリオン、メタクト配合錠、メトグルコなど

    冠動脈CTによる診断:左前下行枝に90%狭窄あり
    カテーテル検査、および治療

バスキュラー・ラボ

  • バスキュラー・ラボは、全身の血管の動脈硬化を非侵襲的に診断できる部門です。以下の装置を使用して診断しています。

  • 超音波診断装置

    頸動脈、腎動脈、下肢の動脈までドプラーを併用して診断します。超音波だけでも非常に高い精度で診断可能です。

  • 肘―踵血圧比(Ankle brachial index: ABI)

    左右の肘、踵の血圧、脈波電動速度を計測することによって、足の血管に動脈硬化をきたしていないかどうか短時間で簡便に診断可能です。また、血管年齢を推測することもできます。

  • 皮膚灌流圧測定装置(Skin perfusion pressure: SPP)

    この装置は、特に足に潰瘍ができているなどの重症下肢虚血といわれる病態を診断するのに有用です。血管の石灰化の影響を受けずに、皮膚の微小循環を測定することが可能です。

ロータブレーター

ロータブレーターは先端にダイアモンドチップが埋め込まれたドリルが高速回転することにより、高度石灰化病変(特に透析患者さん)を切除する事が可能です。

動脈硬化が強く通常のバルーンでは拡張不能な病変や、高度石灰化のためステントが到達不可能な病変に対して、ロータブレーターをステント留置前に使用しています。

ロータブレーターを使用するには施設基準があり、年間30症例のバイパス手術と200症例のカテーテル手術が必要です。当院ではこの基準を満たしています。

モービルCCU

  • ドクターカー 車両
  • ドクターカー 内部

心臓血管センターでは1台の救急車を有し、他病院や開業医の先生方の要請に応じて派遣しています。
医師と看護師、運転手、運転助手一名ずつ合計4人で出動し、急変しやすい循環器疾患の患者に対応することができます。

講師派遣

  • 2013年度
    • 全身のインターベンション治療を考える
      井上 直人
      目黒区医師会講演会
      2013.05.15. 東京
    • 病診連携と全身のインターベンション治療を考える
      井上 直人
      山形急性心筋梗塞地域連携懇話会
      2013.05.16. 新庄
    • 今後の全身血管のインターベンション治療を考える
      井上 直人
      MLM研究会
      2013.07.17. 東京
    • PADの治療変遷と最新の治療について
      井上 直人
      第11回横浜市東部地区 末梢血管疾患研究会
      2013.07.31.横浜
    • Global interventionを考える
      井上 直人
      第7回南紀和歌山循環器カンファレンス
      2013.09.07. 東京
    • インターベンションの今後の方向性
      井上 直人
      心臓と血管を語る会
      2013.11.06. 北上
    • 末梢血管に対する血管内治療の最近の話題
      井上 直人
      大田区PADセミナー
      2013.10.24. 蒲田、東京
    • PCIの最近の話題と全身血管のインターベンション治療を考える
      井上 直人
      香川西部PCIセミナー
      2013.10.12. 香川
    • ACSの治療ーCKD合併例における治療を考える
      井上 直人
      Scientific Exchange Meeting
      2013.11.08. 東京
    • インターベンション治療の今後の方向性
      井上 直人
      Cardiovascular Scientific Exchange Meeting
      2013.10.05. 香川
    • 「仙台厚生病院におけるAMIの地域連携パスについて」
      滝澤 要
      第7回実地医家のための心筋梗塞回復期の患者管理を学ぶ会
    • 「循環器疾患についての最近の知見」
      滝澤 要
      講演会「Takeda Cardio-Diabetes Forum」
    • ライブオペレータ
      滝澤 要
      第11回仙台PTCAネットワーク・ライブデモンストレーション サテライトビデオライブ及びサテライトミーティング
    • 大動脈弁狭窄に対する治療の考え
      多田 憲生
      第4階会津 心臓病・心血管疾患 研究会
    • 心臓弁膜症や先天性心疾患に対する新しいカテーテル治療
      多田 憲生
      第11回三陸心血管研究会
    • TAVIの適応、PTAVの有用性
      多田 憲生
      第15回Joint Conference on Cardiovascular Management
    • Structural Heart Diseaseに対するインターベンション
      多田 憲生
      第84回東海Heart Conference
    • 経皮的僧帽弁形成術の展望
      多田 憲生
      第1回循環器カッティングエッジフォーラム
    • TAVIを始めるにあたり、どのように病院として取組んだのか、また、チーム作りの準備の際にどのような点で苦労したのか?
      多田 憲生
      第6回ストラクチャージャパン研究会東京

患者さんの紹介について

救急患者さんをご紹介いただく場合

CCU看護師が対応致します。代表電話022-222-6181でも結構ですが、専用電話の方がスムーズにつながります。なお、モービルCCUが必要な場合は、その旨遠慮なくお申し付けください。

通常のご紹介の場合

外来診療におけるスケジュールは下記の通りとなっております。受診される場合は紹介状(診療情報提供書)と保険証をご持参の上、病院本館1階医事課新患窓口にお越しください。
予約が必要な診療科に患者さんをご紹介される場合は、事前にFAX連絡票をお送りください。

診察受付時間
8:30~11:00