がん相談支援センター

化学療法について

当院は心臓血管、呼吸器、消化器の3領域に特化した地域医療支援病院であり、がん診療においては肺がん、消化管がん(胃がん、大腸がんなど)、肝胆膵がんを中心としたがんの診療を行っております。また、心臓血管センターの診療実績には定評があり、心疾患などの合併症を有する患者さんも手術などの治療のため数多く紹介されています。

がん患者さんの治療方針は各科で頻回にカンファレンスを行うとともに、内科、外科、放射線科、腫瘍内科、病理診断科、精神科などの医師、看護師、薬剤師、管理栄養士およびがん相談支援室、緩和ケアチーム、地域医療連携室など複数の領域の専門家によるキャンサーボードによって十分に検討するとともに、生活一般、メンタル面のサポートも含め最善の治療を行うよう努めております。また、がん診療連携拠点病院をはじめとした地域病院あるいはかかりつけ医との間にがん診療連携ネットワークもしっかりとできておりますので安心して治療を受けることが可能です。

化学療法室

  • 化学療法室は本館2階にあり、現在ベット7床です。
  • 化学療法件数は、平成28年度の総件数は2962件になります。

チームによる化学療法

  • 化学療法室では、各科医師と外来看護師が情報共有をしながら連携して患者さんの診療に取り組んでいます。
    また、薬剤師、栄養管理士等のコメディカルも患者さんの状態に応じて積極的に関わり支援します。
チームによる化学療法

免疫チーム主催勉強会

日付 テーマ 講師
2016/9/15 Nivolumab投与患者の採血結果の見方① 臨床検査技師
菊地拓哉
2016/11/11 Nivolumab投与患者の採血結果の見方② 臨床検査技師
菊地拓哉
2017/1/27 FIT活動1年間のまとめ
症例紹介
外来主任看護師
服部千恵子
2017/3/28 知っておきたい免疫関連副作用
間質性肺炎
副院長
菅原俊一先生
呼吸器内科
戸井之裕先生
外来主任看護師
服部千恵子

各がん化学療法のレジメンはこちらから